原油価格の動向を占う上で注目されていたOPECプラスの閣僚会合は協調減産を2月から小幅に縮小することで合意しました。しかしながら閣僚会議終了後にサウジアラビアが2月と3月に50万バレル、合計日量100万バレルを自主的に追加減産すると表明したことでトータルでは大幅な減産となりました。この発表を好感し市場では原油価格が上昇しました。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報・ヘッドラインを転載したものです。