国際通貨基金(IMF)と世界銀行は4月5日~11日の日程で春季大会の開催を予定しています。注目の世界経済見通しは上方修正される公算です。医療関係者などの尽力、金融財政政策、ワクチン接種の拡大などが背景と指摘しています。ただ、最近のIMFの公表資料の中には、財政政策について今後も必要と指摘しつつ、債務増加を懸念し始めている面もあるようです。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報・ヘッドラインを転載したものです。