2月の米ISM製造業景況指数は、レベルとしては3年ぶりの高水準となりました。先行性のある新規受注、生産、遅れ気味(数値が低かった)の雇用が揃って改善を示し米国経済の底堅さが示されました。ただ、部品不足が逆風となる中、原材料コストの指数のPMIや物流の遅れなど不安材料も見られます。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報・ヘッドラインを転載したものです。