日経平均株価が2月15日に30年ぶりとなる3万円台を突破する一方で、2月26日には下げ幅が1200円を超え、終値は前日比1202円安い2万8966円と2万9000円を割り込む大幅下落した。今年に入るとコロナのワクチン接種が始まり、世界的な景況感の改善期待が高まっていたが、株価は乱高下の展開が始まった。「株のお姉さん」として親しまれる雨宮京子氏が、株価が下落相場でもあなたの資産を守り、逆に増やすという株の「カラ売り」の極意を明らかにする。