新型コロナウイルス感染拡大の影響がM&A市場に影を落としているものの、日銀による、潤沢な資金供給が買い手企業を後押ししたことで、2020年上半期のM&A件数は「11年ぶりの高水準」となった。今回は、株式会社ストライク執行役員広報部長の日高広太郎氏が、上半期M&A好調の理由や、下半期の見通しなどを解説する。