2025年には、日本の中小企業の約半分にあたる127万社が「後継者不在」になると予想されています。今回は、社内に会社を引き継ぐ親族や従業員がいない場合、「M&A(企業の合併や買収)」で会社を継続させる方法を解説します。※本連載は、植木康彦氏、髙井章光氏、榑林一典氏、宇野俊英氏、上原久和氏の共著『ゼロからわかる事業承継・M&A90問90答』(税務研究会出版局)より一部を抜粋・再編集したものです。