わが子の将来のため、難関大学への合格を目指して中学受験をさせる保護者が増えています。しかし、せっかく中高一貫校に入れたは良いものの、「うちの子はぐずぐずして、何もしていないように見える」と悩む保護者は少なくありません。塾講師として30年間、中高一貫校に通う生徒の難関大学現役合格をサポートしてきた乾俊和氏が、子どもに“行動”が見られない原因と、その解決策について解説します。