コロナ禍の影響を受け、ただ寝に帰るワンルーム住民の間で「もう一部屋あれば…」というニーズが高まっています。勤務先からテレワークを要請され、都心の駅に近い狭小ワンルームから、1LDKへと引っ越す単身サラリーマンが増えているようです。まさにこれが新たな“賃貸”生活様式の始まりなのかもしれません。