認知症は「誰もがなりうる病気」です。石塚武美氏は書籍『認知症の母を支えて 103歳を元気に迎えるまでの工夫』(幻冬舎MC)にて、実母への介護経験を基に、症状改善に効果的な工夫や、老々介護に必要な心構えについて述べている。