「毒親」という言葉が世間に浸透したことで、多くの人が強い関心や危機感を覚えるようになりました。とはいえ「毒親」を持つ当事者からすると、親をそう簡単には切り捨てることはできないケースが多いものです。今回は、弁護士の齋藤健博氏が、相談者から寄せられた「毒親」に関する質問に答えていきます。