多くの人が「衰退産業」との認識を持っていた、きもの業界。縮小していく市場を目の当たりにしながら、それでも可能性を探し、試行錯誤していた女性経営者がいました。きもの業界ではこれまで重視されてこなかった「ユーザーの快適性」について向き合い、地道な努力を積み重ねた結果、きもの用肌着「満点スリップ」を開発します。そしてこれが「きもの業界」に一石を投じる大ヒット商品となるのです。