インターネットのいわゆる「アフィリエイト広告」で合理的な根拠がない宣伝をして育毛剤を販売していたのは景品表示法に違反するとして、消費者庁は東京の通信販売会社に対し、再発防止などを命じる措置命令を行った。健康食品、化粧品などのアフィリエイト広告では、景品表示法違反と思われるものはたくさん横行していると指摘するのは後藤ブランドの後藤晴伸社長だ。今回のような法令違反はなぜ起こるのか。その舞台裏を緊急レポートする。