2011年、暗号資産関連事業などを営む株式会社リミックスポイントへ参画した小田玄紀氏。時価総額4億円から1000億円企業へと急成長させるも、子会社のビットポイントジャパンにおいて暗号資産の不正流出が発生し、業界を震撼させる事件となった。信用失墜を取り戻すため、リスクを被りながらも経営を続けている同氏が明かした、「現場」の重要性とは。