2012年の開始以来、急激に増加する「放課後等デイサービス」。発達障がいをはじめ、日常や学校生活にサポートを必要とする子どものための福祉サービスです。さまざまな理由から利用者が増えている一方、それに甘んじて利益を求め、ずさんな経営をする事業者もいると、高座渋谷つばさクリニック院長の武井智昭先生はいいます。今回は、そんな「放課後等デイサービス」の実態と現状についてみていきましょう。