アメリカのトップ大学に入学するには厳しい選抜を経なければなりませんが、そこで注目を集めているのがジュニア・ボーディングスクールです。ジュニア・ボーディングスクールはトップレベルのセカンダリースクールへの登竜門でもあり、10代前半のうちに、子どもを留学させるケースが増えているようです。高い学力に加えて、将来にわたって役立つリーダーシップを身に着けられるなど魅力は多く、それらの経験すべてが大学受験につながると、高い意識を持つ生徒や親に定評があります。本記事では、SAPIX YOZEMI GROUPの海外事業開発部長・髙宮信乃氏が、その実情について解説します。