せっかくのマイホームとなれば妥協したくないもの。誰しも、せっかくお金をかけるならオリジナリティある家にしたいと思うでしょう。そこで惹かれるのが「自由設計」。しかし「自由」とついても法律やメーカーごとの基準で縛られていて、一般人が思うほど自由ではありません。元住宅営業マンが明かす「自由設計」の現実を紹介。※本連載は屋敷康蔵氏の著書『人生を賭けて「家」を買った人の末路』(PHP研究所)より一部を抜粋・再編集したものです。