2021年3月、第114回歯科医師国家試験の合格発表があった。出願者数3852人、受験者数3284人、合格者数2123人、合格率は64.6%だった。同時に学校別合格者の状況も発表された。合格率がもっと高かったのは東京歯科大学の94.2%で、慶應義塾大学との合併を発表し、ますます入試の難化が進み、歯科医師試験の合格率でもさらなる上昇が期待できそうだ。ジャーナリストの伊波達也氏が大学別ランキングについて解説する。