近年では、政府によるNISAやつみたてNISAの推進もあり、投資は資産形成の有力な選択肢として広く認知されてきました。かつては「株=バクチ」のような認識を持たれていた時代もありましたが、とはいえ、短期の売買はギャンブル的な要素があるため、あながち誤解とはいい切れないところです。本記事では、株式の短期投資と長期投資の根本的な差異について、経済評論家の塚崎公義氏が解説します。