株式トレード、特に短期トレーダーにとって、株価の変動幅が大きいことは重要です。どんなに業績の良い銘柄でも、株価が動かなければ利ザヤは稼げません。その株価の変動幅を評価する方法の一つに、ボラティリティという指標があり、銘柄をスクリーニングする際にうまく活用できれば、効率的に稼げるようになるでしょう。そこで代表的な2つのボラティリティ指標について解説していきます。※本連載では、AI技術を用いた株価予測ソフトを開発する、株式会社ソーシャルインベストメントでトレーダーとして活躍する川合一啓氏が、個人投資家が株式市場で勝ち続けていくための極意について説明していきます。