国税庁の調査によると、給与所得のなかで正規社員の平均給与は503万円ということです(「令和元年分 民間給与実態統計調査」)。給与所得者全体は5,990万人では、1人当たりの平均給与は436万円となります。10年前の2009年は405万9,000円なので、この10年ほどで30万円ほど上昇していますが、実感はあるでしょうか? ※2021年上半期ヒット記事特集! 本記事では「サラリーマンの手取り」について見ていきます。