相続財産に「不動産」が含まれる場合、親族間のトラブルを招きやすいとされています。今回は不動産の「共有名義」のメリット・デメリットと、共有名義のままにしておくことで生じる問題について解説します。※本連載は、松原昌洙氏の著書『不動産相続のプロが解決!危ない実家の相続』(毎日新聞出版)より一部を抜粋・再編集したものです。