公務員といえば、全般的に収入が安定していて、失業の心配がなく、年金も多い印象があるでしょう。とりわけ消防士は危険が伴う職業だからこそ給与水準も高く、平均年収は600万円以上。もちろん人の役に立ちたいという使命感から志す人がほとんどです。それでも消防士の理想と現実に打ちのめされ、デキる若手ほど去っていく職場もあるとか。一般市民の知らない消防士の世界を見てみましょう。