夫婦には様々な形があります。「不貞」など法に抵触しないかぎり、誰に何を言われるものではありません。しかし、「相続」について考えたとき、「子がいない」「事実婚」というケースではトラブルが生じやすいので注意が必要です。※本連載は、司法書士・行政書士の坂本将来氏、税理士の古谷佑一氏による共著『奥様のための相続のはなし』(日本法令)より一部を抜粋・再編集したものです。