みずほ銀行では「2021年1月18日以降に新規で口座開設する70歳未満の人」から「新規発行時と繰越時」の通帳発行手数料を有料化し、通帳1冊につき1,100円の手数料が発生するようになりました。また三井住友銀行でも「2021年4月1日以降に新規で口座開設する18歳から74歳までの人」を対象に、年550円の手数料が発生することが決まっています。そこで相続税申告を数百件経験した相続・事業承継専門の税理士法人ブライト相続の北川聡司税理士に、通帳の有料化に伴う相続税申告の影響と対策について解説していただきました。