日本は2007年に、65歳以上の高齢者の人口割合が全体の21%以上を占める、超高齢化社会へ突入しました。2025年には高齢者の人口割合が30%の大台に乗りますから、現在より労働力不足が深刻になることは明らかです。これまで、新卒か中途の日本人のみを正社員として採用してきた中小企業も、本格的に方針転換しなくてはなりません。今回は「外国人雇用」について考えていきます。