新型コロナウイルスによる2回目の緊急事態宣言発令、そして延長…。まだまだ困難は続きそうです。患者を救う医療現場の疲労はピークにあり、経済活動は失速して景気も低迷。人々は健康不安、経済不安に苛まれながら、なんとか踏みとどまってる状況です。そのようななか、医療現場への集中的な経済支援行うことは、全国民にくまなく10万円を配るよりずっと高い効果が得られると考えます。経済評論家・塚崎公義氏が解説します。