9月26日は、統計上、日本への台風襲来の回数が多い日であることから「台風襲来の日」とされています。そして台風襲来といって思い出されるのが、昨年10月の台風19号。多摩川が氾濫し、災害リスクが身近であることを改めて知らされました。そこで浸水被害にあった武蔵小杉はメディアでも大きく報道され、林立するタワーマンションの「資産価値の低下」と大々的に伝えられました。不動産オーナーとしては、台風被害が街の価値に与える影響も気になるところ。台風は武蔵小杉の街自体に、どのような影響を与えたのでしょうか。