これまで続いていた「米ドル高・円安トレンド」。ところが、7月27日のFOMCを境に動きが逆転。一時132円台まで円高が進みました。こうしたなか、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、「円安トレンド終了の可能性」を指摘します。その根拠と8月の米ドル/円の動きについて、詳しくみていきましょう。