モノの「色」を認識できる仕組み、知っていますか? 「色」とは、光の波長であり、私たち人間に共通する脳のその波長の感じ方を「色」と表現しているにすぎません。また色の見え方は光の波長やその量、組み合わせによって微妙に変化しています。しかし、私たちは明るい場所でも暗い場所でも「同じ色」として認識できたり、色覚異常がない人どうしで別々の色に見えたりすることもあります。一体なぜなのでしょうか。