電車のなかで何やら難しそうな本を読んだり、夜のカフェで分厚いテキストと格闘したり…自分を高めようと努力を重ねる会社員。しかし、その行動が日本の労働生産性を下げる要因になっているかもしれません。株式会社プレジデントワン代表取締役である松久久也氏の著書『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』(幻冬舎MC)より一部を抜粋し、会社員の自分磨きが、日本の労働生産性を下げている要因になっている理由を紐解いていきます。