相手が嘘をついているか否かを見抜くのはとても難しいですが、同様に、自分が嘘をついていないと相手に信じてもらうのも、とても難しいといえます。しかし、この相互理解を進められないと、ビジネスにおいても人間関係においても、支障が起こりかねません。これらの課題解決のヒントとなるのが「情報の非対称性」への理解です。どういうことでしょうか。経済評論家の塚崎公義氏が、身近な例から平易に解説します。