安定した収益を確保できると謳われ、昨今人気の高まる不動産投資。しかし、オリンピック後における不動産価値下落の可能性や、生産緑地の2022年問題など、今後の業況への不安感は増しています。賃貸、売買、ビジネスホテルなどの事業を手がける松本俊人氏は、「不動産市場の冬の時代」到来を予言し、素人が賃貸経営を始めることを危険視しています。