昨今、よく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」。社会におけるさまざまなシーンで、環境や人にやさしい取り組みが広がっている。その中で再評価されているのが木造建築だ。これまで鉄筋コンクリートの建造物が溢れていた街中には、再生可能な循環資源である木材を多用した建物が増加し、かつての勢いを取り戻しつつある。この流れは、土地活用や賃貸経営に携わるオーナーも無視できないものだろう。SDGs貢献度の高い賃貸経営とは何かを深掘りする本連載。今回は三井ホーム株式会社施設事業本部事業推進室営業推進グループの依田明史グループ長に「木造建築が秘める3つの持続性について」話を伺った。