ユーロ圏の経済成長率は20年10-12月期のマイナス成長に続き、21年1-3月期もマイナス成長になる公算が高まっています。ただ、ユーロ圏最大の経済規模を誇るドイツの景況感指数は先行きの改善期待が示唆されています。足元、新型コロナウイルスの感染再拡大でユーロ圏の景気回復が鈍化している中、今後の回復期待は維持されている要因を考えます。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報・ヘッドラインを転載したものです。