コロナ禍において、人とのコミュニケーションはどうしてもインターネットに偏りがちです。ネット利用にまつわる注意喚起は子どもや高齢者へのものばかりだと思われがちですが、ネットを使いこなし、リテラシーがあるはずの大人であっても、閉塞感や不安感が満ちているこの状況下、リスクにさらされる危険は増しています。弁護士がネットを介したトラブルに警鐘を鳴らします。