セブン‐イレブンのフランチャイズ店長が、時短営業に踏み切ったニュースは記憶に新しい。世論からの厳しいバッシングを受け、大手コンビニ各社が長時間労働の改善を図るなど、世の中の風潮は変わりつつある。一昔前とは様変わりしたコンビニ業界。コンビニ流通アナリストの渡辺広明氏は、書籍『コンビニが日本から消えたなら』(KKベストセラーズ)にて、店長時代の強烈な経験を綴っている。