コロナ禍で世界経済が混沌としているなか、この状況をチャンスと捉え、世界中の投資家が活発に動いている。特に旧ソ連の構成国のひとつで、九州ほどの広さの小国である「ジョージア」が注目されている。その理由と投資国としての可能性について、日本で数少ないジョージア不動産を扱う会社、Beograd Consulting Group(ベオグラード コンサルティング グループ)埜嵜雅治CEOに伺った。