住宅用地の価格や価値は、面積とイコールではありません。土地が広いと管理の手間や、高い固定資産税が敬遠され、売却しようにも買い手がつきにくいのです。物件の価値=「使い勝手のよさ」と考えると、選択基準が見えてきます。※本記事は『山王が教える1円不動産投資』(自由国民社)から抜粋・再編集したものです。