3月の1700米ドル割れから反発に転じると、最近は一時1900米ドルまで回復してきた金相場。どこまで上昇を続けるのでしょうか? マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、3月の「1680米ドル台」が金相場の当面底値だったのか、また、この先どのタイミングで下落局面に向かうのかを考察します。