2025年には、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になります。老人の孤独死、そして30~50歳の子どもたちに圧し掛かる「親の介護」問題は、深刻化していく一方です。そこで本記事では、地域福祉の発展に貢献する、社会福祉法人洗心福祉会の理事長・山田俊郎氏が、ある老人男性の最期を紹介します。