日銀が発表した資金循環統計によると、2020年12月末時点における個人(家計部門)が保有する現金である「タンス預金」は100兆円を突破しました。その一方で、日本人は「投資や寄付」には消極的とされています。今回は、投資と寄付の本質について解説します。※本連載は、大江英樹氏の著書『いつからでも始められる 一生お金で困らない人生の過ごしかた』(すばる舎)より一部を抜粋・再編集したものです。