公証人と遺言者に加え証人2人の立ち会いのもと作成される「公正証書遺言」。安全性が高く、相続も円滑に進むとされ、おすすめされることの多い遺言書のスタイルですが、それにも関わらず相続人同士が揉め、せっかくの優遇措置が使えずに高額の相続税が課せられた……そんな事例も。相続・事業承継専門の税理士法人ブライト相続の戸﨑貴之税理士が解説します。