高校三年の夏、公立高校の生徒たちの「的外れな勉強法」に衝撃を受けた灘高生。東大を目指しているという同級生の友人に灘高の勉強法伝授した結果、見事東大合格。さらに1歳下の弟にも勉強を教えたところ東大文一に合格した。「勉強はやり方しだい」だという事実を痛感したという。※本連載は、和田秀樹氏の著書『公立・私立中堅校から東大に入る本』(大和書房)より一部を抜粋・再編集したものです。