3月26日時点の世界株式指数の年初来リターン(米ドル建て)が約+5%であるのに対し、世界国債指数の同リターン(米ドル建て)が約-5%であることから、差し引き約+10%のリターン差異が発生している。価格変動によって起こった投資比率の「ゆがみ」を目標水準まで戻す「ポートフォリオ・リバランス」は、どれほど株式市場に影響を及ぼしているのだろうか?